全国労働衛生週間 準備期間 ― 職場の労働衛生、専門家の目で確認しませんか

10月1日から始まる「全国労働衛生週間」を前に、9月は準備期間となっています。この機会に、職場の労働衛生管理について、改めて点検してみませんか。

制度やルールが整備されていても、実際の現場で十分に運用されているとは限りません。日頃は気づきにくい課題を見直し、より良い職場環境づくりにつなげる良い機会です。

こんな見落とし、ありませんか

  • 化学物質の自律的管理が、担当者任せになっている
  • 作業環境測定を実施しているものの、結果が改善につながっていない
  • 熱中症や腰痛など、作業に伴う健康障害の予防対策が現場任せになっている
  • メンタルヘルス対策について、規程はあるものの十分に運用されていない

労働衛生コンサルタントに依頼するメリット

  • 法改正への対応
    化学物質規制をはじめ、変化する労働衛生関係法令への対応状況を専門家が確認します。
  • 第三者の視点による課題の発見
    社内だけでは気づきにくいリスクや管理上の課題を、専門的・客観的な視点から確認します。
  • 実務につながる改善提案
    診断だけで終わらず、それぞれの職場の実情に応じた、実行可能な改善策をご提案します。

愛知支部には、産業医資格を有する労働衛生コンサルタントも在籍しています。

こんな事業場におすすめです

  • 全国労働衛生週間に合わせて、職場の自主点検を実施したい
  • 化学物質管理や作業環境管理の体制を見直したい
  • 労働衛生上の課題を早期に把握し、改善につなげたい
  • 社内だけでは判断しにくい事項について、専門家の意見を聞きたい

全国労働衛生週間の準備期間を、職場の労働衛生管理を見直す機会としてぜひご活用ください。