化学物質管理強調月間について
令和8年(2026年)2月は、第2回「化学物質管理強調月間」です。
本月間は、職場における危険又は有害な化学物質管理の重要性を再確認し、日常の管理が現場で適切に行われているかを見直す機会として実施されます。
令和8年4月からは、リスクアセスメント対象物が約2,900物質へと拡大される予定であり、製造業に限らず、第三次産業を含む幅広い事業場での対応が求められます。
化学物質管理者の選任、リスクアセスメントの実施、労働者への教育などについて、「対応しているつもり」になっていないか、今一度確認することが重要です。
このようなお悩みはありませんか
- 自社で取り扱っている化学物質が、規制対象か判断できない
- 化学物質管理者を選任したが、実務の進め方に不安がある
- リスクアセスメントや保護具選定が適切か確認したい
- 現場向けに分かりやすい衛生教育を実施したい
労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタントは、
事業場の状況に応じて、次のような支援を行っています。
- 化学物質管理に関する安全衛生診断
- リスクアセスメントの実施支援
- 化学物質管理者や現場向けの衛生教育
- 管理体制や運用方法の整理、改善支援
化学物質管理強調月間を契機として、専門家の視点を取り入れ、現場で機能する化学物質管理の構築に取り組んでみませんか。
ご依頼や講師派遣については、愛知支部までお気軽にお問い合わせください。

